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これまでのこと

入社してどのくらいですか?

もうすぐ1年です。

入社前のお仕事は?

全然違う仕事をしていました。介護士の仕事を5年やって、ある程度一通りのことができるようになったので、「30歳までに色んなことを経験したい」と思って前から興味のあった調理の道を選びました。

料理が好きだったんですか?

料理をするのは好きですね。
学生時代に居酒屋のキッチンでバイトをしていて、それが楽しかったので、またやってみたいと思いました。

介護の仕事から新しい仕事をするときにはどんなことを考えていましたか?

調理師免許が欲しいというのがまずあったので、すぐに実践させてくれる、包丁を触らせてくれるところがいいな、と思ったんですよ。

色んなお店の面接を受けて、受かったところも何軒かあったんですけれども、やっぱり最初1年はホールから始まると言われて、包丁はすぐには触らせられないというお店が多いなか、夢屋はすぐに実践させてくれると言ってくれたので、それが決め手で選びました。

他に夢屋に決めたポイントはありますか?

経験だけではなくて、実力主義という言葉がホームページに載っていたんですよ。だから、できるようになればなるほど上にあがれるんだなというのに惹かれました。仲間のいる環境で、競争というか、闘争心を持ってお互いにもみあって行きたいという思いがありました。

介護の仕事との似ている点や違う点は?

似ているところでいうと、飲食も介護も対面というか、人と接する仕事なので、その部分では似ているのかなと思います。今働いているお店はオープンキッチンなので、調理しながら人との関わりがあるというのはいいな、と思います。

元々人と関わるのが好きで、自分のやっているところを見てもらうというのも好きですね。入り口から見える場所なので、入ってすぐお客様から見えますし、それから目の前に座って、僕がお肉を切っているのを見て感動している姿を見ると、僕もとても嬉しく思います。

ステージのような感じですね。
オープンキッチンでよかったなと思います。

夢屋に入ってから

研修ではどういうことをしましたか?

まず、社員になる研修ということで一通りのことをしますね。ホールの立ち上げから、キッチンの仕込みを時間内に終わらせる。後は、オープンから閉店までの締め作業を一人でできるようになれば、社員試験を受けられる資格がもらえます。それで試験に受かれば社員になれます。

社員になってからはどうでしたか?

4月に入社して、だいたい2〜3ヶ月くらいで社員になったんですけども、社員になってからの仕事量というのは、研修時代とはまた違うので、仕事を覚えて、一社員として頑張ってここで働いています。

今働いているお店の店長が4月に部長になられるということで、本部に行っていてここを空けることが少しずつ増えてきたので、その際の店舗責任者というのは僕に任せていただいています。

なので、お店を守って行けるよう、自分も責任を持って朝早く仕込みをしたりとか、他の仲間・従業員とコミュニケーションをとって、店長がいなくても安心できるような店づくりを心がけています。

この1年で成長したことは?

一番は、料理に関しての知識とか、ジビエを提供しているお店ということで、お肉に対する知識も深まりました。包丁使いもうまくなったと思います。解体のスピードも上がって、技術面で成長したところは色々感じられるのですが、料理人の腕としてはまだまだだなとも思います。

やっぱりジビエの他の店舗の先輩を見ていると、ものすごい背中が大きくて、なかなか抜かせられないなと。でもそれは、尊敬できる人がいるからこそ、自分も追いついてやろうという気持ちにもなれるので、そこは僕は楽しいですね。

ほぼ未経験から始めたので、まずは周りの言うことを素直に受け入れて、自分で実践して、それで自分の人としての成長につなげていくというのがすごく大事なのかなと思います。

知識がないからこそ、色々吸収できるという面もあるかもしれないですね。何十年もやっていると「これはこういうものだ」と考えが固いところも出てくると思うのですが、僕はまだ柔軟に動けるのかな、と。そこから自分の色を出していけたらなと思ってます。

仕事のやりがい・夢屋の魅力

仕事のやりがいはなんですか?

僕に会いに来てくれるお客様や、僕の前の席を希望してくれるお客様が結構たくさんいらっしゃったり、常連さんとすごく楽しくコミュニケーションとることができたり、初めていらっしゃった方でも、僕と話したことで「また来るね」と言っていただけたりと、そういう関係を作ることができるのがとても楽しいです。

やっててよかったなと思います。

常連さんは、僕の包丁さばきとかもよく見てくださっているので、「すごい上達したね〜!」とかおっしゃってくれるんですよね(笑)そんなところも見ていてくれるんだなと思うと、やりがいにつながります。

見てくれているからこそ、頑張れる。

他の店舗にも行かれましたか?

元々神田の本店にいたんですけれども、その後新橋で1ヶ月くらいやっていて、その後また神田で5ヶ月くらいやって、その後この店に来たので、他の店も経験しています。

店によって働いている仲間によって店の雰囲気も変わってきますし、色が違いますね。そこも面白いところで、でもどのお店もフランクな感じでやりやすい職場です。

夢屋の魅力とは?

誰にでもチャンスがあることだと思います。
社長も一人一人の従業員をちゃんと見てるんだなと思う部分があって、すごい目を向けてくれているので、そこらへんが好きですね。

具体的にはどういうところですか?

最初はあんまり見てないだろうと思っていたんですが、部長会議や店長会議で従業員の話が出るみたいで、そういう話を聞いたりとか。

あとは、ちょくちょくお店に顔をだしてくれたりと、年に2回屋形船でみんなで食事したりとか、社長の家にお呼ばれしたりとか、そういうコミュニケーションをとる場があるんですけど、そういう場面で、一人一人のことをよく見ていて、一人一人の良さをすごく知っていてくれるんだなと感じます。僕もびっくりしました。

見てくれているんだなと思うと、ついていこうと思いますね。

お店が増えたりとか、そういう面での面白さは?

店舗が増えれば増えるほど、そのお店の責任者がいないといけないわけですから、自分にもチャンスが増えます。そういう機会をつかんで、自分もやってみたいなとは思いますね。

これから入ってくる人たちも、お店を任されて、お店を守れる力をはやくつけることができるんじゃないかなと思います。

今後の展望

今後のライフプランは?

僕は2年働いて、まずは調理師免許をとるというのが一番の目標です。
僕は、長いスパンで考えてしまうとぶれてしまう部分もあるので、考えるスパンを短くして、その中で「何をしよう」というのを決めています。

1年目は、「夢屋の一社員として認められるような人になりたい、罠でも一社員として認められるような技術力をつけていこう」というのを目標に頑張ってきて、来年度は調理師免許をとるための知識をつけていきたいなと思っています。

仕事を探している人へ

仕事をするうえで、夢屋の良さを改めて教えてください

はやい段階で実践に移れるというのはすごく魅力的だと思いますし、あとは営業時間も終電までには帰れるというのは、すごくいいのかなと思います(笑)

日曜日と祝日は定休日なので休むことができますし、飲食業界では珍しいのですが、年末年始も休みがあって、そういう長期休暇ももらえるというのがすごいいいのかなと思います。

調理が未経験でも大丈夫ですね?

それは問題ないと思います。きちんと研修などあります。

僕自身は、一番は和食がやりたかったんですけれども、社長と話して、やっぱり和食って長く経験がある人がやっているから、まずはジビエから始めて、段階を踏んでから和食をやるのもいいんじゃないかということで、今はジビエをやっています。

和食も洋食もやっているので機会があれば異動もできますし、そのへんもこの会社のいいところだなと思いますね。

ありがとうございました!

 

わたしのキャリアパス

  • 5年間支援員

  • 夢屋入社

    以前働いていた職種とは全く異なる世界に飛び込み、調理師免許を取得する為に、調理スキルアップに励みました。

  • 罠事業部キッチンスタッフ

    最初はジビエの解体作業が難しく、包丁の入れ方に躊躇いがありましたが、一年が経ち様々な経験をしたことで上達したと思います。

ある日の一日

  • 出勤 入金 メールチェック 着替え

  • クレンリネス 仕込み

  • まかない 休憩

  • オープン準備

  • オープン

  • 帰宅

先輩インタビュー

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