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これまでのこと

こちらで働く前は、どのようなキャリアを歩んできたのですか?

身体を壊して、以前働いていたバーを辞めて、転職活動している際に、夢屋が新橋でバーを立ち上げるというのを知ったので、その求人に応募しました。腰を痛めてしまって、手術して、3ヶ月くらいプー太郎をしていたときですね(笑)

いろいろな求人の中から、たまたま夢屋の新店舗立ち上げの求人を見つけて、今まで新店舗の立ち上げはしたことがなかったので、そこに惹かれて応募しました。やってみたいなと思って面接していただいたら即日決まりました(笑)

もともとはどんな仕事をするという話だったのですか?

最初はとにかく何もわからないまま飛び込んだ感じです。ビストロでも働いたことがなかったので、研修期間中は違う店舗で会社のことを勉強もしました。

最初は新橋の立ち上げで入って、1〜2ヶ月くらい立ち上げに関わっていのですが、やはり会社のことも理解しないといけないということで、他のお店をまわらせてもらいました。

そして最終的にまた新橋に戻ってきたんですが、新橋のお店が区画整備に伴い閉店することになって、それからは今のお店に落ち着いています。

夢屋に入ってから

夢屋に入って成長・スキルアップしたことは?

覚悟がどんどんできてきましたね。単純にやったらやったぶんだけ知識も増えますし、技術も上がっているんでしょうけれど、そこはあまり自分ではわからないですね。

ただ、昔よりも「飲食をやっていこう」という気持ちは強くはなりました。ある意味「退けない」という想いでしょうか。福島から東京にきたときは飲食辞める気だったんですけどね。

お店を任せられる立場になって思うことは?

会社にはいろいろな人がいるので、全員が全員で一つの目標を、というのは難しいと思うのですが、この会社でやるべきことだったり、この会社で目指していることは一緒なのでそこを一緒に考えられるようになれればと思って働いています。

夢屋の魅力

夢屋の魅力とはなんでしょうか?

やればやったぶんだけ、というところでしょうか。やる気ない状態でやったときよりも、やる気に満ち溢れてやったときのほうが結果がついてきますし、売上といった数字にも影響してきます。

そしてやったぶんだけ、できることも増えていきますね。チャレンジしがいはあると思います。どのポジションでも、なにかやりたいことやアイディアを提案することができる会社だと思っているのでそれも面白いですね。

風通しのよい会社だと思いますね。よほどの強風じゃないと通らないという面もありますが(笑)生半可な考えだとつっこまれて終わりだと思いますが、ちゃんと自分で考えて考えて「これでどうだ!」って突き詰めて提出したものだったら「お前、店長じゃねえんだから、そんなこと言う資格はねえ」とは言わない会社だと思います。

印象に残っている取り組みは?

内装についてなんですが、あそこの壁にシールが貼ってあると思うんですけれど、あれを貼ったんですね。あのシールをどのくらい貼るのか、社長と相談しながら。

一旦、ここまで(高い位置?)、椅子とか樽を積んで積んで積んで、ぐらぐらしながら結構命がけで貼ったんですよね。でも翌日には、張りすぎだって言われてはがされました(笑)ちくしょう〜と言いながら剥がすのは結構きもちよかったですけど(笑)

他に何か魅力や印象に残ったことはありますか?

月ごとに試食会というのがあるのですけれど、それはホールのメンバーにも関わってくることなので、自分たちが考案した料理が売れるのは楽しいですね。「おいしい」と言われると、してやったりという気分です(笑)

自分の組み込んだ仕組みが、ガチッとはまったときの楽しさっていうのはありますね。例えば、日々の予約もそうなんですけれども、きれいにはまったときは楽しいです。

日々の仕事の楽しみはどんなところに?

先ほどのはまると楽しいっていうのにも繋がるのですが、前日の閉店時点で、「明日これをやらなくちゃいけない」というのが決まっているので、次の日の朝、それを考えながら出勤して、まず煙草を吸って、「よ〜し、スタート」って働きはじめて、その日の営業終わりまで突っ走って、最後にまた煙草を吸ってるときに、「あ、今日もきれいにはまったな」ていうのが快感ですね。

狙って、その通り動いたっていうのに達成感を感じます。

若くしてお店をまかされるということについては?

比べるとしても年齢はあまり関係ないかなと思います。やったもん勝ちみたいな感じですね。年齢に囚われちゃうと何もできなくなっちゃいますからね。「僕が言うべき言葉じゃないかな〜まだ若いし」とか考えちゃうと、仕事が止まっちゃうこともあるので。

仕事を探している人へ

どんな人が夢屋に合うと思いますか?

夢屋は来るもの拒まずじゃないですかね。僕も3年前は何も考えてないですからね。楽しそう!みたいな感じで。今も、やることやってたら店長になっちゃったという節があるので。

「楽しそう」「おしゃれだから」という動機は飲食業界の入り方として、大歓迎ですし、大多数がそういう気持ちを最初は持っているもので、大丈夫だと思うのですが、疲れている方とか飲食に興味がない方(まぁ、そいういう方は応募してこないと思うのですが)は、日々費やすエネルギーが大きいので、ただ疲れるだけなんじゃないかな、とは思います。

楽しむことが大事ですね。

夢屋の魅力をあらためて教えてください

20〜30代前半の年代の方に多いと思うのですが、まだ独立に踏み切る前の段階として色々な飲食店をみてみたいという人だとしたら、この会社は、都内に系列店が20店舗あって、業態も違えば、コンセプトも料理も違うので、ホール社員、キッチン社員、どちらの立場からみても運営のことを学べて料理もまなべて、同じ会社に属していられるっていうのは結構すごいことだと思います。

どこのお店でも同じ料理というチェーン展開ではなく、ちゃんと個別のお店で確立している個別店舗展開というんですかね、というのはすごい勉強になるんじゃないかな、と。お店を辞めて色んなお店を渡り歩かなくても、ひとつの会社のなかで色んなことを学べますね。

佐藤さんも独立を?

そうですね。将来独立がしたくて、飲食業界に入りました。

なるほど、ありがとうございました!

 

わたしのキャリアパス

  • サラリーマンを辞めて東京へ、恵比寿のバー勤務

  • 腰を壊し入院、2か月位プータローになりゲーセンに通う日々が続く

  • 夢屋の求人募集を見て面接・入社

  • 新橋~神田~神保町の店舗を1か月スパンで回る

  • MGR試験合格

    当時マラケシュでボロクソに叩かれる

  • 新橋に戻る

    初めて数字と戦う意識を持つ

  • 店長試験合格

    再びマラケシュに戻る

ある日の一日

  • 出勤 タバコを吸う

  • 掃除開始

  • 入金~エリア内回ったりする

  • セッティング~仕込み

  • 休憩

  • 事務作業

  • 賄い

  • ミーティング

  • 営業開始

  • 閉店〜帰宅

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