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これまでのこと

入社するまでのことを教えていただけますか?

入社して3年くらいですかね。その前は飲食業界にもいましたし、大学の研究室で働いていたこともあります。学生の頃はずっと飲食店でアルバイトしていました。

転職のきっかけは?

僕は元々、ビストロアリゴを知っていて、客として結構よく行っていたんですよね。なので、次の職を探すときに、面白そうだなと、ひとつ候補として考えていました。

お客さんだったときは何が面白そうに思えたのですか?

内装だったり、メニューやそのときのスタッフたちの雰囲気ですかね。
そして面接受けてみて、社長おもしろいな、という感じで。

面接時に重視していたことは?

最低限の福利厚生とかももちろん気にはしましたけれど、それよりも、この会社はどの方向に向かっていくのかな、というのを重要視しました。

安定というよりも、この会社がどうなっていくのかというところで面白さを感じましたね。どういうコンセプトのもと、どういう事業展開をしていくのか。

求めたのは、やりがいとも言えるかもしれません。今あるものを増やしていくことよりも、新しいものを作っていくことに興味がありました。

飲食業界って、だいたいは、うまくいったものを何回かやってみて、次に新しいものやって、また増やして、という流れだと思うので、ここまで多種多様にやるのはすごく珍しいと思います。

それがおもしろいと思う理由は?

あまりガチガチなのが好きではないので、上からのトップダウンだけではなくて、ある程度自由に裁量できるというのがいいなと思いました。やらされてる感があんまり好きではないんですよね。

夢屋に入ってから

入社後は、どのように?

僕は最初は洋食だったんですよ。和食をやっていたこともあるんですけれど、元々は洋食でした。

一番最初はマラケシュにいて、すぐにニコに行き、アリゴに行き、ザッパに行き、アリゴに戻り、ザッパ行き、アリゴ戻り、カギロイに来て、神楽坂のコトブキにいます。

異常だと思いますよね(笑)僕は多いですね、異動が(笑)僕はひとつのところ飽きちゃうので、色んなところに行くのは嫌じゃないですね。

毎回違うお店にいくのは、きついですけれど面白いですね。
毎回課題を与えられて、クリアすると次のお店にいくっていう。
それであっという間に3年が過ぎました。

夢屋で働いてスキルアップしたことは?

元々、人はどうでもいいっていうスタンスだったんですね。俺はこうやってやってるからね、別にのってこなくてもいいし、知らないからねって感じだったんですけど、やっぱりそれじゃあ限界が来ますよね。

なんだかんだ人をうまく巻き込むというのを、一番勉強させてもらっていますね。若い時は、「俺はやるやるやる!」という形だったんですけど、その形では限界を感じましたね(笑)

みんなでやったほうが一番インパクトもあるし、達成感もあるし、丸くなったと思います。社長には、「なに、丸くなってるんだよ」って言われるんですけどね(笑)

夢屋の魅力

仕事のやりがい、面白いことはなんですか?

新しいことに挑戦できることですかね。

イタリアンやフレンチで、ジビエを扱うというようなことはあっても、今の罠やNicoみたいにジビエのフレンチに特化するっていうのは、元々あまりなかったし、安心安全にお客様にお届けするっていうのを根底に置きながら、昔のジビエの文化を継承していくというようなところが面白いですね。

古いものをきちっと大事にして、新しいものに変えていくっていうのは、やりがいを感じます。

武内さんに求められていることは?

やはりお店なので、売上ですね(笑)

お客さんの客数で、どれだけの人に支持されているかを測って、その結果の売上、という考え方なので、どれだけお客様に支持される店を作れるのか、というのが一番の課題です。

どの店舗に行ってもその話ですかね(笑)常に何かを与えられている状態なので、だらけずいい緊張感をもってやらせていただいていますね。

飲食業界ならではの楽しさは?

レスポンスがはやいことでしょうか。例えば、料理やドリンクを出したら、すぐにお客さんの反応がその場ですぐ返ってくるんですよね。美味しそうなものを出せば、「あ!」っていう顔もすぐわかりますし、それだけだと思います。

自分にやったことに対して、評価が速攻でもらえること。
それはすごいいいですね。

長い期間でいうと、自分のしてきたことが正しいかどうかは、店の存続につながってきますね。5年同じところにいたとして、その間、お客さんもついてきてくれていて、売上も上がっていれば、自分のやってきたことは間違いではなかったと思えるし、その場その場で、笑顔が見られれば自分のやってきたことは間違いでなかったと思えます。

そういうところが何よりわかりやすくていいですね。
何より目の前の人と対峙して喜んでもらえることが一番だと思います。

仕事を探している人へ

どういう人が夢屋にマッチすると思いますか?

何か新しいことに挑戦し続けたり模索する人でしょうか。停滞してしまうと、そこで止まってしまうし、会社自体が常に動いているので、そこにのっていくには、自分も挑戦する心構えが必要なのかなと思います。

ポンといきなり渡されて、すぐやれるような状態じゃないと、とは思いますね。常に向上心をもっていくことが何よりですね。

スキルは後でついてくるので、チャンレンジャーでいてほしいです。心が一番大切ですね、もちろんスキルがそこにあれば、さらに大歓迎なんですけれど(笑)

個人的に、どんな人に来て欲しいと思いますか?

この会社でっかくしてやろうとか、この会社でなりあがってやろうとか、ちょっといかつい(笑)人がいいですね。ちょっとめんどくさいくらいの人(笑)

まずは組織に属するので、独立を目指していたとしても、「この会社をこうしてやろう」と考えてくれる人がいいです。

ひとつ前に勤めていたところは大きかったので、ちょっと飲食っぽくない感じでしたね。何かを変えようという意思が強かったので、週に一回イノベーションミーティングをしたり、仲のよい企業に研修に行ったりとかしていました。

でも嫌だったことは、現場に裁量権がなかったので、上から降りてきたことを、こっちはただやるっていうのがあって、それもひとつのやり方で間違ってはいないと思いますが、僕はやっぱり、現場のスタッフはあんまり楽しくないんじゃないかな、と思いますね。

夢屋は現場の裁量権が大きい分、チャレンジしがいがある。もちろんそれはただ自由にやらせてくれるというわけではなく、自分自身の責任を伴うものですが。でも、そこにやりがいを見いだせる人にとってはすごく良い環境だと思います。

どうもありがとうございました。

わたしのキャリアパス

  • 飲食スタート

  • 株式会社夢屋入社 洋食事業部

  • 神保町バルマラケシュ 神田NICO

  • 神保町ビストロアリゴ

  • MGR

  • 水道橋ザッパ

  • 店長

  • 神保町バルマラケシュ

  • 神保町ビストロアリゴ

  • 和食事業部異動

  • 神保町カギロイ

  • 神楽坂酒ト壽

  • 統括

ある日の一日

  • 予約確認 ホールスタンバイ

  • PC事務作業

  • その他タスク

  • 休憩

  • ミーティング

  • プレイ

先輩インタビュー

頑張ればちゃんと結果がついてくる会社

後藤

《洋食料理長 後藤元樹》

スキルは後から、チャレンジャーでいてほしい

武内

《和食統括 武内亮》

技術云々ではなく、ハートのある方にはすごく良い

遠藤

《和食料理長 遠藤尚哉》

志、目的、10年後のビジョンなんてなくていい

前田

《罠統括 前田優》

年齢に関係なくアイディアを提案できる会社

佐藤

《洋食店長 佐藤義紘》

料理人になりたいんだという志が高い人

横山

《洋食料理長 横山寿昭》

はやい段階で実践に移れるのはすごく魅力的

細井

《罠キッチン 細井篤史》

独立したい人にとってはすごくいい環境

《洋食キッチン 平良典子》